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昭和の浪漫だなあ。

九州出身でも私は余り焼酎を飲まないのですが、いいちこだけは九州時代よく飲んでましたね。いいちこというとあのCMのビリーバンバンの歌を口ずさんでしまいます。『たった一度だけの僕の過ち〜』だったかな。因みにいいちこのCMって九州でしか流れてなかったらしいですね。大分麦焼酎二階堂のコマーシャルも好きでした。昭和の懐かしい感じがコマーシャルの中にあふれています

http://www.youtube.com/watch?v=8YCdEwN2JW4

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何年居ても慣れないこちらの文化、習慣

何年居ても慣れないこちらの文化、習慣

1) 人が遅れてくるのは気にならないが(自分の時間を作り出せることもあり、中には可成り遅れて来た事で申し訳なく感じてご飯おごってくれたりする人も)自分は遅れる事ができない。しかも自分は”時間通り(3時なら3時丁度)に待ち合わせに現れても“遅い!遅れるな!”と怒る母に育てられた為か5分前には必ず行く様にしている。遅れるとすごい罪悪感に苛まれる様に精神が出来上がってしまっている。躾はパワーありますな。(一回3時の待ち合わせに3時1分に着いたら母激怒。怖かったー。お母さん、銀座のど真ん中で怒鳴らんでもよかろーもん)

2)こちらで消費される砂糖の量。料理番組等を見ていて、”はい、ここで砂糖を加えます”というときの膨大な砂糖の量。初めは粉の見間違いなのでは、と思っていたが、こちらではお菓子類を作るときの粉:砂糖の比率が日本と全く逆らしい。日本のレシピにある”砂糖少々”など存在しない。私の育った家は両親共に甘い味付けが苦手で煮物などにも砂糖は殆ど使われなかった為か、砂糖というものは中々減らずにタッパーの中で固まってしまったりする調味料だったため、すごい違和感。未だにこっちのレシピでたまにお菓子を作るときも砂糖だけは半分以下に押さえる。

3)2と同じ理由で、ケーキや菓子パン類を買うのは日、台、韓のお店で。激甘で血糖値が急上昇するようなものがないため。因みにアメリカのお店に行くと、ケーキは色彩鮮やか(?)でハリーポッターとかキティちゃんなどが紫やら青やらピンクやらでまるで色彩画のようで、日本から遊びに来る友達は必ず写真を撮って帰ります。

4)こちらの飲食店での接客態度。接客態度はよくて当たり前の国から来ているので、ちと辛い。が、長年居るせいか慣れて来たのと、国民性、文化等にも拠るんだ、ということが分かってきたためかこの頃はあまりいらつかない。無愛想でも『これサービスなんだ、食べてみて』と笑顔なしで言われたこともあるし、自分の国以外の人には冷たい態度のお国もあるので、これはしょうがない。でも客がその国の人が殆どのレストランは矢張り本格的で美味しい。でも、その国の言葉で注文したり、挨拶するだけでちょっと相手の態度が変わったりする。あれ?この間インドネシア料理食べに行ったときすごく愛想よかったのは、また間違えられたかな?私はよーく東南アジア系に間違えられます。因みによくあるのは、フィリピン、タイですかね。『日本語上手ですね』と日本人に言われることがある。

5) 信号が頻繁に故障すること。近くで道路工事があったりすると頻繁に起こるってことは。。。掘るときに図面とか計画表とかないんだろうか?普通あるよなー。

6) 公共機関のトラブル。慣れてきたとはいえ昨年のは可成り参ったけど(郵便局とある学校の願書紛失事件?)でも私こちらで郵便局運は無いみたいだけど、銀行では今まで一回も何も起こった事がない。それは奇跡に近いのかも。これには感謝してます。
因みに昔研究室に居た学生さんが電話してて、”お母さん振込千ドルありがとうね。え?してない?じゃお父さんは?お父さんもしてないの?え?”っていうことがありました。反対の事が起きた友達もいました。不思議な国やなー。

7) 『スシ食べに行こうよ』と誘われると、まず誘ってくれている人がどういう物を”スシ”と呼んでいるのか見極める。この国でのスシの定義はかなり広範囲で私が存在すら知らないものまで含まれるので、この”見極め”は必須です。そして決して安くはないしね。見極め方は『へースシ好きなんだ(私の文化を理解、そして好きでいてくれてありがとう、という態度を示す)、で、どんなのが好きなの?』ここで答えに何とかロールとかでてくると、『へーアボガドいいよねー。で、魚が載ってるスシは?』と聞くと大体わかる。質問が尋問風”にならないように気をつける。たまに『穴子とヒラメかな?』とかいう超高級な答えも帰ってくるが。
因みに所謂近隣諸国出身の人(台と韓。中は出身地に拠る)は可成の高確率で私達がスシと呼んでいるものを”スシ”と認識してくれているみたいです。私の経験から”韓”の人々はスシにけっこうこだわりがあり、韓の友人:『え?この寿司屋韓国人がやってるの?じゃ行きたくないや』 私:『え?でも美味しいよ。本格的だし』 韓の友人:『スシは日本人経営じゃないとだめだよ!』って。なんで私が援護しているとかいな?私は美味しくて本格的であればこだわらんけどね。
また因みに”店名”でどれだけ本格的なのか大体わかる。ゲイシャ何とかとかサムライスシとかには絶対行きませぬ。日本人はおろか私が上で
挙げたスシ文化を知る国の方々も経営に携わってないと確信できる。

(この記事は私の旧ブログに載せたものです)

お好み焼きというと

あのパブロフの犬の様に反応するーそれは韓国人の友人達。

数年前、Super Bowl(アメリカンフットボールの決勝戦:日本でいうと野球の日本シリーズでしょうか)をポットラックで見よう、という事になり、みんなで何を持って来るかを話し合っていた時、私が『じゃ、お好み焼き持ってくるね』と言った時、『有難いけどお好み焼きでこんなに喜んでもらっても何かなあ』という位の狂喜乱舞の反応を示した彼ら。(ガッツポーズする人もいた。)

折角なので材料を持ち込んで、パーティーを主催してくれた友人のキッチンを借りて出来立てを食べてもらうことにしたのですが、私の感想は『私のお好み焼きごときで(関西出身でもない私)そんなに喜んでくれて本当に有難う』という感じでした。お好み焼きの写真撮影までしていた友人もいたし。なんでも色がカラフルで(紅生姜、青海苔、ソースにマヨネーズ)いいんだとか。そんな事考えて食べた事はなかったので、なんか新しい発見をしたような気分でした。

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高級ステーキ店で大統領と

食事した夢を見ましたが、どうしてもステーキが食べたくなって自宅でステーキ。

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ニンニクのすりおろしを乗せて。

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ブレたけど、中は結構レア。いい感じ。

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春菊の胡麻和えなど(全然ステーキにはそぐわないかもしれないが、野菜を摂りたかったのです)

さあ、明日も頑張りましょう!Tomorrow is another day (明日は明日の風が吹く)ですから。

おでん事件

と呼ぶのは少し大袈裟かもしれませんが、昔職場で起こった事です。

私は前日の夕食の残りのおでんを昼食として持って行きました。昼食時に休憩室に入っていくと、そこにはインド人とイギリス人の同僚が食事を摂ったり、くつろいだりしていました。私がおでんを温め食べようとしていた時です。東ヨーロッパ出身の別の同僚が入ってきたのですが、何やらしかめっ面で辺りを見渡したかと思うと、『うえ!』っと言って出て行ってしまったのです。私達(インド人、イギリス人、私)は呆然。
私:え?これ?(とおでんを指す)。この匂いまずかったのかなあ。
インド人:え?そんなことないよ。(と言って顔をおでんに近づけてクンクン嗅ぎ出す)。(ベジタリアンの)私だって平気だよ。ところでこれ何?美味しそうだけど。
イギリス人:Fish cakeだよね。私も匂いは全然平気だよ。(健康志向が異常に強い彼女)。だから日本人って長生きするのよね。こんなのDHAの塊みたいなもんでしょ?

そこへ韓国人の同僚が入ってきて、『お?おでんだねー!いいよね、こういうちょっと寒い日は。熱燗でもつけておでんと一杯、キューっと』(本当あんた達味覚似てて助かるわ)

私は取り敢えず急いで食べ終わり、その間インド人とイギリス人同僚は『日本人がどうして長生きできるのか?』を分析、討論していました。韓国人は『酒は百薬の長』のような事をのたまっていたが。

この後、東欧出身の彼女に謝りましたが、彼女も私が悪いわけではない、と思っているのか、『いえ、いいのよ。いいのよ』を繰り返していたが、矢張匂いがダメだったのだろう。

確かに台湾人の同僚は韓国人の同僚に『キムチ禁止令』を発動したし、私もキムチ、納豆やその他の所謂匂うものは持って行ってなかったのだけど、この事はちょっと衝撃でした。
後日、日本人で私の同僚の出身国にお住いの方(偶然私と同郷、同世代)の方をブログで見つけたので、郷里よもやま噺のついでにこの事を聞いてみた。

『そうですねーこの国の国民は『未知のものにチャレンジ』という事をしないですねー。保守的っていうのかなあ。特に食べ物に関してはそうですねー』うーん、そうなのか。

色んな国の人が住んでいるアメリカ。個々の持っている文化やしきたりを理解するように努力していますが、これはもしかして文化だけではないのかも、と思わせた事件が。
この東欧出身の同僚、後日、韓国人同僚が休憩室に使用したファブリーズに激怒!『臭い!』とおもむろに言っていてこれには私達もひいてしまいました。食事中でもなかったし。私は落ち込む韓国人同僚に『どうもあの人は匂いに非常に敏感みたいだね。私はファブリーズ撒いてくれて有難かったんだけど。ケンチャナヨー』と言うと笑ってくれてました。

色んな人がいますよね。理解しようとは努めているけど、確かにその東欧同僚は切れるところが他の人とは違うので、私は当たらず触らすの状態で仕事しています。基本的にはいい人だしね(機嫌がよければね)理解するのもできないと思ったら、ただスルーしてます。
(この記事は私の旧ブログにも載せたものです)

受けのいい日本食

これはあくまでも私の個人的な経験に基づいた意見ですので。

カレー:この料理がこんなに”好評”とは知りませんでした。カレーについては2つの忘れられない逸話があります。
私はアメリカ人女性から所謂”離れ”を10数年にわたって借りていました。離れには別のドアがあり、個別のキッチンもバスルームもあり、大変快適でした。
キッチンは大家さんの母屋の方のが大きかったのと、あまり料理をしない大家さんから『自由に使ってね』と許可をいただいていた事もあって、私は母屋で料理することの方が多かったのです。
ある日、カレーを作っていたら大家さんの息子さんで、近くの高校で英語教師をしているラリー君が遊びに来ました。
カレーを大量に作ったので、庭のベンチでギター弾いてたラリー君に
『これ良かったら食べて』『これは何?』不思議そうな顔のラリー君に
『日本のカレーだよ。インド人はカレーって言わないだろうけどね』と言ってあげました。

数分後、私が自分のカレーをさらに盛り付けようとしていると、背後に気配が。そうです、ラリー君が立っていたのです。『これ、すごく美味しかったんだけど、もう少しもらえる?』興味津々のラリーにレシピとルーがどこで買えるか教えてあげたのです。

数日後、私が友人と日系スーパーに立ち寄ったら見覚えるある白人男性がキョロキョロと何か探している。『ラリー?』
彼はカレーのルーを買いに来ていたのでした。

カレー2:大学院時代、カレーをランチとして持って行って休憩室でレンジで温めて食べようとしていた時、インド人の同級生が入ってきた。
『これ、何?』『カレー』『え?これは何?』『カレー』『(不思議そうに)どんな食べ物なの、これ?』ここでやっと気づいた(遅いよ)私『あ、ごめん、これは日本のカレー』
しげしげと”謎の物体”を見つめるインド人同級生。私は彼女が『これはカレーじゃないわ』とでも言うのかと思っていたら、意外な反応が。『ちょっと味見させてもらっていい?』「え?どうぞどうぞ』
そして私が予想した言葉『これ、私たちのカレーとはちょっと違うけど美味しいわ』

私はてっきり彼女が社交辞令で言ってくれていたのだと思っていたのですが、後日『レシピを教えてくれる?インドから家族が遊びに来るんだけど、あの日本のカレー作ってあげたいのよ』

嬉しくなった私はカレールーをあげました。彼女の家族もまさかアメリカで”日本のカレー”を食べるとは思ってなかったでしょうが、『私たちのとは違うけど、これはこれですごく美味しいわ』という感想だったようです。

次回はお好み焼き。これはある国の方々の大好物らしいです。さて、その国とは。(次回に続く)
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昨日見た夢

超多忙な自分(これは事実)を自分でねぎらおうとある高級ステーキ屋さんに入ったら、結構混んでいた。
お店の人に『相席でもいいですか?(アメリカではないかもね。蕎麦屋のランチじゃないっちゃけん)と言われ、座ったのがトランプ大統領の目の前。こいつ外国人(私は永住権所持の合法移民ですが)好きやないやろーな、と思っていると話しかけてきた。『え?結構良い奴やん』と思っていたら、デザートのケーキを
『これ、僕の分も食べて!』と私の皿に置いた。彼はお酒を一滴も飲まず甘党らしいので、私は『なんて良い奴なんだ!』と感動していたらやっぱ夢やった。でも、食べ物で簡単に”買収”されそうになる自分がちと怖い。

現実では高級ステーキ店に行く気力すらないので、これでねぎらう私。

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ハワイのコナビールです。結構軽くて美味い!

Chinese New Year!

って日本では祝いませんが、ここアメリカでも中華系の方やベトナムの方は祝うみたいです。
以前、『旧正月の料理作らなければいけないんで休みます』っていう中国人の同僚がいたけど。
私も今回は餃子を作ってみました。レシピは韓国系アメリカ人の友人からのもの。私なりに野菜を増やしたりしてアレンジはしましたが、結構美味しくできました。まあ、タレが結構良かったかな?次回はもう少し肉汁が出てきそうなタイプを目指してみます。

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ご馳走様でした。
Profile

まる

Author:まる
院留学の後は帰国するか検討していたのですが、居ついてしまって早16年。一年中燦々と降り注ぐ太陽の下(四季がないんよねーこの街)仕事に勉強に遊びに(特に遊びと料理、食べ歩き)と日々精進(相撲取りかいな)の毎日です。

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