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バックパッキングの旅〜ユタ編その2

実は私はアウトドア好きで、大学時代はその系のクラブに所属しとりました。九州の山はだいぶ制覇していたと思う。

だが、そんなのも可也昔の話。それにこのバックパッキングは私のアメリカ初バックパッキングになるのだから、結構緊張もしていたのです。
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自然は雄大だ。

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友人の旦那はカメラマニアなので、私の主人と可也の枚数の写真を撮ってくれていました。

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所々、水が退けていなくてこういう状態でした。(写真は私)私は150センチくらいしか無いのですが、一番深いところで私の腰まであったので、勿論、ずぶ濡れに。でも楽しいよね、こういう感じのずぶ濡れ感は。子供が泥遊びとかわざと水たまりにはまったりするのがわかります。(って子供ってことか?)

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昔ソフトボールをしていた時にいためた膝を少し痛めてしまった以外は、何事もなく無事にアメリカ初のバックパッキングを終了できてよかった。これも仲間がいたからで、本当に感謝です。しかし昔取った杵柄では無いけど、大学時代の経験は今だに活かされているようでこれも有難かったです。後日調べてみるとまだその山登りのクラブは存在していて、後輩の方々の『祖母、傾登山』などをウェブで拝見しました。懐かしいね。

因みに私はこのクラブの事を思い出すと、どうしてもある事を思い出してしまいます。それは10数年前の事、妹(既婚
、二人の女の子の子育て奮闘中)が私(当時:未婚、付き合っている人も無し。アメリカ在住ワーカホリック?)に

妹:お姉ちゃん、どうしてあの若田さん(宇宙飛行士)と知り合わなかったの?同じ大学じゃん!歳だって近いでしょ?
私:そう、同じ時代に在籍してたんだけどね(でも学部も違うし、交流は勿論無し)
妹:ああいう将来性のある人つかまえとかなきゃだめだよ!
って『同じ大学』と言うだけで妹に説教された当時未婚な私。

そうあの有名な宇宙飛行士の若田さんですが、彼は確かある飛行機関係のクラブに在籍していた筈(名称は控えておきます)。昔インタビューでおっしゃってました。そしてそのクラブは私の所属していた山岳関係のクラブの隣の部室を使っていたのです。
当時絶対すれ違ったりしてた筈。こんな私に引き合いに出されてしまって、若田さん申し訳ありません。同じ大学、そして同じ校舎をクラブ活動に使っていた者として、誇りに思ってます。(そしてお互い国際結婚しているしね)一度お目にかかってお話をお聞きしたい方の一人です。

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バックパッキングの旅〜ユタ編その1

バックパッキングでユタのbuckskin gulchに行くことに。このコースは許可が無いとバックパッキングは出来無いのですが、友人が申し込んでくれたのが当選した。(ありがたい)それも『えーそれはすごいね。当選おめでとう』と事情通から言われるくらいの倍率だったらしい。

前述の通り、私は早期定年退職制度を使って今まで働いていた大学を去り、アリゾナに単身赴任中だった主人のところに引っ越すことが決まったのです。主人の住まいから車で10分程度のところに偶然私の昔ロサンゼルスで知り合った友人とその旦那さんが住んでいて、一緒にバックパッキングに行かないか、と誘ってくれたのでした。

ということで、4月の上旬に行ってきました。準備は万端。
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金曜日の夕刻、友人の車でフェニックスを出発。主人が車中皆で食べるお弁当を作ってくれました。さすがハワイアン。スパムスビ美味かった。

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4人でアリゾナ〜ユタの州境に近い街、Pageに到着。この町は州境に近いためか、私達の携帯が混乱していた。『アリゾナ時間』を示したり、5分後にはユタ時間(ユタが1時間早い)を差したり。私達も翌朝のホテルのロビーでの待ち合わせ時間を『ユタ時間』に統一し5時に決定。興奮していた私達でしたが、ぐっすり眠ることが出来ました。(次回へ続く)




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まる

Author:まる
院留学の後は帰国するか検討していたのですが、居ついてしまって早16年。一年中燦々と降り注ぐ太陽の下(四季がないんよねーこの街)仕事に勉強に遊びに(特に遊びと料理、食べ歩き)と日々精進(相撲取りかいな)の毎日です。

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