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Who took Johnny?

私はかなり幼かったのでサビの部分しか覚えてないのだが、昔『ジョニーへの伝言』という曲が流行った。『ジョニーが来たなら伝えてね。2時間待ってたと』というサビなのだが、幼稚園か小学校低学年だった私は『へ−2時間も待っている人がいるんだ。私なら待たないけど』と当然『恋の歌』だと分かる筈もなく思ったことを覚えている。

この歌とは全然関係ないけど、『Who took Johnny』というドキュメンタリーを昨日見た。ミルクカートンボーイ(牛乳のパックの側面に行方不明の子供の写真を載せていた)としても知られるこのジョニー少年。私はこの事件が単なる(と言ったら語弊があるかもしれないが)誘拐事件と思っていただけに、内容はかなり衝撃的なものだった

https://www.youtube.com/watch?v=aSsk-LoO6WA

1982年、アイオワ州のある町で新聞配達のジョニー少年が日曜日の配達途中で忽然と消えてしまう。仲間の配達少年が、『ジョニーに車の窓越しに話しかけてたおじさんがいて、ジョニーは『あのおじさん気味が悪いから先に帰る』と言っていた』直後の事。同じ目撃車が猛スピードで現場付近から走り去るのを目撃した人もいた。ご両親が警察に通報するが、警察は『家出だろ!』の一点張り。ここからご両親、特にジョニーのお母さんの壮絶な戦いが始まる。そして、ジョニー君が行方不明になってから1年経った時、同じ地区で新聞配達をしていたジョニー君と同年代の少年が新聞配達中に忽然と消える。それでも警察は。。。。警察、権力、色んなものと戦わなければならなくなったお母さん。このお母さんの強さと毅然とした態度には胸を打たれた。ジョニーのママで横田めぐみさんのお母さん、そして坂本弁護士のお母さんを思い出した。やはり母の愛は強し、と感嘆したドキュメンタリーでもありました。

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まる

Author:まる
院留学の後は帰国するか検討していたのですが、居ついてしまって早16年。一年中燦々と降り注ぐ太陽の下(四季がないんよねーこの街)仕事に勉強に遊びに(特に遊びと料理、食べ歩き)と日々精進(相撲取りかいな)の毎日です。

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