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天才バカボンと(大抵の?)アメリカ人

天才バカボンを知っている世代は限られているのかもしれませんが、私が記憶している限りではバカボンパパの『これでいいのだ』という決めゼリフで全てが終わる、という感じでした。子供だった私は『え?これでよくないよーでもバカボンのパパだからしょうがないか』と、変に納得していたアニメでした。私からすればバカボン君が一番普通で、バカボンのママの心の広さに『こんなことできないよなー私には』とほとほと感心していた感じがします。

アメリカにちょっとでも住んでいた方ならお分かりと思いますが、アメリカの公共機関は『仕事のできない人を集めた』職場です。USPS (アメリカの郵便局), DMV(日本でいうところの陸運局)等は『この人たちって本当に仕事の意味を理解しているのか?』というレベルです。特に日本はこういった機関(郵便局や陸運局ね)がしっかりしているので、初めは可也びっくりしましたが、半年位で段々と諦めムードが私の中に芽生えてきました。

どんなに失敗しても、どんだけ書類なくしても、私の旦那さんがカリフォルニアで申請した運転免許更新で、彼が10年前に住んでいたイリノイ州に免許が送られても(アメリカは州単位の発行なので。でもなんでカリフォルニアの免許イリノイ州の人がいるかって考えなかったんでしょうか?)彼らは『これでいいのだ』と思っているんでしょうね。
(だから全然進歩がない)

以前、同じ大学にいた日本人の友人と偶然一緒の飛行機で一時帰国をすることになった時。私の大好きなANAでしたが、待合室で搭乗を待っていると、まず日本語で『只今機内清掃と点検に時間がかかっております。皆様を機内へご案内するのが分遅れると思われます。申し訳ございません』

友人:『おー流石日本の航空会社だよね。5分で謝ってるよ』
私:アメリカやったら毎日毎回謝らなくてはいかんけん、もうせんよね。』

で、同じ内容の英語放送が流れ、アメリカ人や他のアジアの方達がキョトン?としてました。

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天ぷらちょっと焦点当ってませんが、まあまあでした。
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まる

Author:まる
院留学の後は帰国するか検討していたのですが、居ついてしまって早16年。一年中燦々と降り注ぐ太陽の下(四季がないんよねーこの街)仕事に勉強に遊びに(特に遊びと料理、食べ歩き)と日々精進(相撲取りかいな)の毎日です。

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